リー北海道の観戦は、その観戦のし易さから毎年陸別に赴いている。
今年からなのか、観戦ポイント入り口までバスが運行され、非常に観戦しやすい。
また、山中に降りてしまうと、目の前のダートを爆走していくラリーカーが萌えだ。
陸別サーキット本体も観戦し易いのだが、いかんせん車が遠い。
やっぱりラリーの醍醐味は、目の前を通過するラリーカーと信じてたりする。
そうすると勿論林道もすばらしい観戦ポイントである。
友人達と日程が合えば行ってみたいと思う。

陸別山中でウォータースプラッシュ観戦

て、バスで観戦ポイント入り口まで運ばれ、やや暫く旧な坂を滑り落ちそうになりながら下ると、すばらしい観戦ポイントが目の前に広がっていた。
友達の嫁が、観戦ポイントに降りるまでの坂道で、マジで転がり落ちそうになっていたのは秘密である。
この観戦ポイントは、ウォータースプラッシュからドリフトまでみれるイカすポイントだ。
そして、下の写真が我々が目を丸くして見るウォータースプラッシュだ。
ラリーカーが来る時間になってから水がひかれた。来ないときは水は送り込まない。そりゃそうだ。
ラリー北海道2006 ウォータースプラッシュ
ラリー北海道2006 ウォータースプラッシュを駆け抜ける1
メチャクチャサービスが良い0〜00カー達。
そして、肌が焼けるほど熱かったこの一帯に、微妙な涼しさがやってきた。
全てはウォータースプラッシュのおかげである。
ラリー北海道2006 ウォータースプラッシュを駆け抜ける2
いつも0カー達がやって来ると、もうすぐ競技車輌が来るので、気分の高まりも違う。
ラリー北海道2006 ウォータースプラッシュを駆け抜ける3
実は、このウォータースプラッシュはラリーカーにとって危険である。
というのも、ここはコンクリートで作られていて、水たまりではなく、路面との段差があるのだ。
ラリー北海道2006 ウォータースプラッシュを駆け抜ける4
1台、そのコンクリートの段差に足をすくわれ、ロールオーバーしそうになった。
しかも、その先はプレスが何人もいたので、あわや大惨事に(^^;
やはり観戦者は安全な所から観戦すべきなのだった。
ラリー北海道2006 ウォータースプラッシュを駆け抜ける5
真横から見ると、ウォータースプラッシュが意外と長くできていることが分かる。
このときに受けた水しぶきが原因なのか、その日私のデジカメは息を引き取りました。

凄く目の前でドリドリ

々ウォータースプラッシュで観戦したのち、その後にあるコーナーで観戦してみた。
そのポイントは手前1.5mの地点をラリーカーがドリフトで駆け抜けていく!
05年に観戦したポイントはもっと激しかったが・・・ドリフトでかき回された石つぶてが観戦者を襲う!
目の前をドリドリ!
やっぱり多いランエボとインプレッサ。こちらのインプレッサは結構ケツを滑らせていたが・・・
更にドリドリ!
こっちの黄色いエボ9は、結構グリップを保ちつつ抜けていった。や、勿論ケツはじわりと出ているのだが。
山中を駆け抜けるシビックTypeR
このSSのスタート地点まで歩いて移動可能であるので、歩きつつラリーを観戦。その中で甲高いエキゾーストノートなシビックTypeRを撮影してみた。
ラリーの醍醐味は、やっぱりこういった自然の中を駆け抜ける絵だ。
SSのスタートを待つラリーカー
スタートを待つエボ8。実はスタートを見るのも結構楽しいですよ!
陸別に観戦にきたら、是非ご堪能頂きたい!
ラリー北海道ではヒトが少ないので観戦しやすいですが・・・・WRCだとごった返しているんでしょうなぁ・・・・(^^;

妙なおみやげ(笑

ォータースプラッシュで撮影中に撮れた微妙な1枚。
自分の車、自分の好きな車をはめ込んで遊ぶのにお役立てくださいませ(何
え?いらない?(笑

ラリー北海道2006 ウォータースプラッシュ はめ込み用(笑

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