ラリーばかン RALLY・XPRESS 2006.03号

WEBのラリー情報を逐一報道!下に行くほど古い記事になります。



クイーン、ル・マソ12時間耐久に出場

・マン24時間耐久レースは広く知られているが、裏開催のル・マソ12時間耐久レースはご存じだろうか?
オーガナイザーは全く知らないレースなんだが、なんと砂1クイーンが休日を利用して出走することが決まった。
会場は何故か砂1らしいのだが、12時間も砂1を耐久で走るというのは、尋常ではないのである。
かし、多くの選手にプライドを傷つけられたクイーンは、なにがなんでも完走し、1皮も2皮も剥けて帰ってくるつもりのようだ。
「この様なレースに出場出来るなんてハッピーだわ♪かならずクイーンとしての立場を復権してみせるわよ!(オーーーーーホホホホ)」
と、やる気満々だ。
しかし、1皮も2皮も向けてしまうと、タイムのことより、抜け殻が部屋に落ちていることの方が驚異だ、とがーがーずー選手はインタービューに答えている。

がーがーずー選手、パフォーマンスを高める

ABE選手の密かなるタイムアップに刺激され、がーがーずー選手も廃車覚悟で砂1を走り抜けた。
遂にがーがーずー選手も驚くべくタイムを刻み始め、それを見ていた砂1クイーンもいてもたってもいられなくなり、あわてて砂1を攻め始めたという。
砂1クイーンのプライドは大きく傷つき、あの高笑いは今は聞くこともかなわないと言う。

エボ3が無惨な姿に・・・

クラッシュによってカラーリングすら変わってしまうほどの衝撃をうけたエボ3とおぼしき残骸 ライバーの安全の為に、ヘリから砂1をみていたオーガナイザーは、とあるコーナーでトラブルを発見した。
すぐさま着陸して車両に近づくと、それは今話題のABE選手だった。
搭乗していたエボ3は、道路脇の高山植物が生い茂っている草むらまで転がり、原型をとどめていない(まるで別の車のようだ)どころか、カラーリングすら変わってしまうほどの衝撃だったようだ。

で助けを求めるABE選手は、高山植物まみれになり、まさに高山植物状態で病院に搬送された。
しかし次の日には、すでにエボ4に乗り換え、せっせとタイムを削る作業にいそしんでいた。
正式な発表では、ABE選手に身体的なダメージは全くなかったという鉄人っぷりだ。

密かなる修行を積むABE選手

1を襲ったのは、砂嵐ではなく、ABE選手の一言だった。

「全然タイムが伸びないんだわ〜」

そのような連絡を受けたオーガナイザー側は、ABE選手のタイムを聞いて驚いた。
ABE選手は、がーがーずー選手やクイーンの砂1タイムを
「ふ〜ん」
聞くと、満足げに山1へ向かって走っていった。
既に砂1は卒業ということだろうか?
しかし、山や島、色々走ってきてから砂に戻ると、以外とタイムが縮まる傾向があるようなので、ABE選手の動向に各選手は要注意だ。

余談だが、ABE選手のエボ3は山1へ走り去る際、オーガナイザーのつま先を踏んづけていったようだ。

出張で空を飛んだmatun

雪降る出張で峠を攻めるmatun matunは斜里までの出張に、競技車両を用いたため、ついつい峠で力が入ってしまったようだ。
仕事の帰り、峠にさしかかったmatunは、一度パーキングに止め、車両の点検をしたのち、すぐさま全開で峠を登り始めた。
当初はいつものタイミングで旨くドリフトして、「オレって旨い!」を車内で連発していたが、悲劇は下りにさしかかって直ぐに起こった。

あり得ない高さを飛行するmatunのエボ5 んと何者かの手により、ジャンピングスポットが設置されていたのだ。
たまらず、そのままオーバースピードでジャンプしてしまうmatunのエボ5。
着地の衝撃による呼吸困難から回復したmatunは
「やぁ〜、あれだけの大ジャンプが出来るのは私だけですよ。かなり狙わないとアレは無理です。写真、撮ったよね?」
と、誰がどう見ても偶然のジャンプを、いかにも狙ったかのようにホザいて釧路に向かって走っていった。
しかし、暫く走った後車両が動かなくなり、JAFを呼んだ事を、本人は誰にもばれていないと思っているようだ。
ちなみに三菱に持ち込まれたその車両を見て、担当整備のABE選手は一言放ったという。

「あー、もうこれだめだわ」

繊細にステアリングを握るKazevo4

日は砂1のコースを、豪快ではなく繊細に走り抜けるエボ4の姿が目撃された。
オーガナイザーの計測によると、これまでのどのタイムより速く走り抜けていた。
インタビューの為にオーガナイザーが近づくと、悟りを開いた表情のKazevo4がドライビングシートに座っていた。
「もうブッタもキリストも、この境地にはたどり着けないね。このまま走り続けたら、オレも解脱して天に旅立ちそうになるから、今日はこの辺で帰るよ」
Kazevo4はこのようにコメントし、その場を後にした。
しかし、決してシートから降りることはなかった。
豪快な走りでは、はねまくる車の振動に、おしりの穴が耐えられなかったのだろうか?静水のようなKazevo4であった。

砂1に降る雨・・・

雨をものともせずアクセル全開の両名 イーンが高笑いしつつ(あーーーっはっはっは!オーーーーホッホッホ!)選手たちの前から消えると、今度は雨が選手を襲った。
どの様な天候であろうとも、そのコースを攻めるのがラリーストだ!
がーがーずー選手は、Kazevo4選手、matun選手に雨の中のバトルを申し込んだ。申込書に書き込みし、ハンコを押し・・・という非常にお役所的な手続きが終わった後、ラリーはスタートした。
しかし雨のなかで、がーがーずー選手は恐るべきパフォーマンスを見せ、Kazevo4操るエボ4のおしりにエボ5をコツコツ当てる!
それが原因でKazevo4が痔になったことを、後ろから追いかけていたmatunは理解した・・・

砂1バトル!

1で練習を積み重ねたがーがーずー選手は、Kazevo4選手のエボ4に大接近した。パッシングをかけて、バトルの申し込みである。
砂塵をまき散らしドリフトバトルするKazevo4とがーがーずー Kazevo4選手は新たなライバルの出現に喚起(フォー!)し、アクセル全開のドリフトに移行した。
タイヤを間違っていることに気づいていないKazevo4と、アルコールが入っているがーがーずー選手のバトルは暫く続くかと思われたが・・・
砂1クイーン乱入!?
!?
なんと彼らの前に砂1クイーンが立ちはだかった!
砂1クイーンは暫しアイドリングと称してコースを流して走り、Kazevo4とmatunを翻弄し、車の中で爆笑を繰り返していた。
そして、遂にスタートラインに立ったのである。

スタートラインにたち、ミスファイアをブゴブゴならしまくるクイーン・・・・とそのライバル 全車猛烈なダッシュでスタートしたが、Kazevo4はスタートダッシュでクイーンの前に出ることができず、終始ペースを握られ、またも雪辱を果たすことが出来なかった。
Kazevo4は、悔しそうな顔で
「クイーンの走りはまさにその名に恥じないものだ。正直、脱帽だ。帽子はかぶってなかったけど。ヘルメットかぶってたから脱ヘルメットだ」
と、冷えた空気を周囲にまき散らし、必死に平静を装っていた。

ABE選手の車両の車検で問題発覚!

日オーガナイザー側の人物が、参戦が決定しているABE選手の車両について車検を行った。
ところが本ラリーに出場できないほどの問題に犯されていることが判明した。
そもそもコドライバーのペースノートはエロ本なのである。
「イージーライト!イージーレスト!」
コドラはペースノートしかみていない。
走行テストの際、オーガナイザー側はそのことに気付き、ABE選手に諸手をあげて拍手した。
この空気が流れるABE選手のマシンの中は、変わった空気が流れていることであろう。

記事の写真に捏造疑惑

捏造疑惑の、廃車となったがーがーずーのエボ5(タイヤしか残らなかった)、といわれる写真 近メールの偽造でJapanの国会が揺れたばかりだが、本誌の数々の写真についても捏造の疑惑が持ち上がっている。
撮影している本人に直撃してみると、
「ええ、捏造写真もありますよ。ネタな記事だと、当然ですね」
と、疑惑を真っ向から肯定。
この発言により、本誌の写真を採用した担当議員(ぇ?)が辞職に追い込まれた。

砂1クイーンは硬派なセッティング?

砂1クイーンの硬派なセッティング matunから硬派なセッティングをしこまれたがーがーずー選手は、腰痛を悪化させながらも足のセッティングは前後ともに+5だ。
それをみた砂1クイーンは、自分のインプレッサ555のセッティングもいつの間にか硬派なものに変更したらしい。
正直、硬派なセッティングはタイムが出しやすいが、コントロールが難しいことも確か。
実際の街乗りでは足をヤワ目にすることを、オーガナイザー側は推奨している。

壁ターンが禁止されたがーがーずー選手

壁にHITしたがーがーずーのエボ5 MOUNTAINのSS1をなわばりとするために、日々峠を攻めているがーがーずー選手がオーガナイザーに不満を爆発させた。
「オーガナイザーはおかしいよ。オレは山1最終の舗装になるところで、車を廃車にする覚悟で壁ターンをしてるんですよ!それが壁ターン禁止だなんて・・・あそこの路肩で、一度エボを廃車にしてるんだぜ!?」


壁にHIT後、コントロールを失って大スピンのがーがーずー かし、オーガナイザー側は、壁ターンも極めるとコーナリング速度を速めるとして、不本意な接触以外は認めないとしている。
「エボを廃車にしてるんだから、不本意だろう!」と、がーがーずー選手は鼻息どころか口息、耳息、ケツ息(ぷ?)も荒くしている。


ちなみに、壁ターンについては、実際のWRCにおいて雪の壁を使ったコーナリングがカナリ使われていることから、SNOWのコースにおいては認める方針だ。

DESERT−SS1のクイーン555

KAZevo4、matun、がーがーずー各選手の練習走行中に、いつの間にか出現したインプレッサ555を、オーガナイザーがヘリから目撃した。
それが砂1クイーンだ。
DESERT-SS1にのみスポットで出現するのだという。
連日の長時間の走り込みによって、師匠無しで上位に食い込んできた強者である。
その後ろを走ったKAZevo4は、彼女を追い抜くことかなわなかったという・・・

ミスファイア音が小さい?

ーガナイザー側は、純正のラリーカーのミスファイアの音が小さいとして、かなり迷惑なぐらいうるさいミスファイア音を用意した。

ダウンロードは↓
ミスファイア音の音源ファイル

なお、セガラリー2のフォルダ内の、BINDATA\SEDATA\ を別に新規作成したフォルダにバックアップしてから、
BINDATA\SEDATA\ 内に解凍したファイルを上書きする。
なお、ミスファイア音を上記に変更した場合、ウェストゲートのサウンドが聞き取りにくくなるため、更に音の大きいウェストゲート音を用意した。

ダウンロードは↓
ウェストゲートの音源ファイル

インストール方法はミスファイア同様である。
オーガナイザー側では、このサウンドに変更した場合は夜中のプレイに注意を促している。

新たに数名のドライバーが参戦

たに数名のドライバーが本ラリーに参戦の意向を示している。
がーがーずー選手は既に参戦を目指してテストドライブを続けている。
リアルでもエボ1に乗っていたランエボ使いだが、本ラリーではエボ6がお気に召しているようだ。
がーがーずー選手の奥様も意欲的に練習走行を行っているようだが、使用車種は不明だ。
また、A氏(仮)は、06.03.21よりのエントリーが決定しており、オーガナイザーは当日のA氏のマシンの車検に赴くようだ。

各ドライバー、意欲的にテスト中

町中を迷惑な走行テストを行うmatun 々なマシンとテストし、遂に手足のように操ることが出来るマシンと出会ったmatunは、町中の迷惑なテストを開始した。
しかしながら警察に不意をつかれ、捕縛された模様。
すでに速度を落としてしまっていたため、警察も20kオーバーで捕らえることがやっとだったようだ。
ーガナイザー側は、このようなmatunのテストを良しとし(ぇ?)、全員に迷惑なテストを推奨している(何
町の住人は、オーガナイザー側を小1時間以上問いただしたようだが、解決には至らなかった。。





ラリーに使用禁止車種?

ーガナイザー側では、本ラリーに使用する車種を制限する予定であるという。
現状使用禁止となる車種は、037ラリー・ストラトス・アルピーヌA110となる。



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